経営者の責務まで従業員が背負い込む必要はない

従業員の立場にある方々から、仕事上の相談を受けることがありますが

その多くは背負い込み過ぎです。
経営者が解決すべきことまであたかも自分の仕事のように責任を感じ過ぎて
その結果自分も疲弊し、出過ぎにより周りとの人間関係も悪くなりがち。
アメリカのジョブディスクリプションは日本人の感性に合わないでしょうが
それにしても日本のシニア年代は請け負い過ぎだと思います。
自分の職務を果たすことが肝心で
人間関係を壊すほど部下に注意する必要はないし、
誰かと対立する必要もないです。
経営側には経営側の仕事と責任があり、
それゆえに高給をとっているのです。
雇用側と被雇用側が一体となって会社を盛り立てた高度成長期とは
現在の社会情勢は異なります。
あるところから線を引くことも大事だと思う。
俺がいないと、
私がいないと
この会社は成り立たないので云々という人がいます。
そういう方の給与は案外少なく
1000万を大きく下回っていることが見受けられます。
会社を背負って立つ
CEO並みの重責を担っているのに、500〜600万で働くというのは
合理的ではないでしょう。
ただし、それが楽しい😀
生き甲斐だ😀
そしてそのことで疲弊していない😁
というならまた話が別ですが。

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