あなたは気が強いから控えめにしなさいよという母の助言がマイナスに

幼い頃から
母に
あなたは気が強いから、おとなしくしてなさいよ
とよく言われて育ちました。
しかし今考えると
この助言はあまり良くなかったと思います。
70歳になって思う事は
自分の苦手な分野をなんとかしようとするより
得意な分野を伸ばしたほうがずっと合理的だと思うし
いい感じになると思うんですよ。
私はもともと気が強いかどうか自分ではよくわかりませんが
母が言うように気が強い方だとすれば
そこを伸ばして社会との折り合いをつけつつ
前に進んでいくこの方が良かったんじゃないか
中途半端におとなしいふりをすると
良いところも悪いところもなくなってしまいます
実はこのことに気づいたのは
もうずいぶん前で、30歳位の時ですかね
案外遅いですかね。

母には悪いですけれども
その後は勝手にやってきました。
若い頃の気が強いとは異なって
だんだん経験を経てくると
闇雲にぐんぐん行ってもかえって前に進めない
ということが経験則的にわかってきますから
それなりに押したり引いたりコツがわかってきました
今思えば親の助言と言うものは
その助言してくれると言う誠意に感謝しつつ
適当に自分でアレンジして生きていくのがよろしいんじゃないかと思います
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