所得格差: いちばん低い層が相当に高いところにあればいいのか?
これはいろいろな意見があるところです

ひとつの意見としては、
いちばん低所得の層が増収して、
たとえば年収にして現在の平均値超えしているとすれば
格差自体は問題ではない。
みんな豊かでその中でウルトラ豊かな人もいるというだけのことだ
という考え方です。
他方、
そうではない。
金額がどの程度に位置しているかではなく
格差そのものが問題なのだ
とする意見もあります。
さてどう考えるのか?
それにしても、最低所得層の所得を現在の平均値以上に上げるための
努力をし、それが可能になってから考えても遅くない。
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