相手に合わせるか自分の国流で行くかその中間か
アメリカの研究者とメールでよく連絡を取り合います

一般的に言ってアメリカ人のメールは短いですね
用件だけ。そしてスペリングも短縮形になってることがあります。
肩書なども省略している場合もあります。
例えばドクター山田とかプロフェッサー山田とか
日本で言うと山田先生とか山田教授といった肩書きをつけてメールを書き起こすことが多いんですが
アメリカの場合ある程度やりとりしてお互いのことがわかってくると
例えば、Hi, 花子とか
Hello,花子
のように極めてカジュアルに書き出してきます。
ここで気になるのは英語でやりとりしてるんだからアメリカ流で行くのがいいのか
それとも私は日本人なんだから日本流の丁寧さで行ったほうがいいのか
ちょっと悩むんですよ。
くだけすぎるのも考えものかな、などと思ってしまうんです。
で結局中間ぐらい
誠に優柔不断ではありますけれども
中間程度の丁寧さフランクさで接することになります。
なにしろ日本でメールを書く場合は
山田教授、いつも大変お世話になっております
といった感じで書き出しますのでね
カジュアルさの違いが大きいんですよ。
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