96歳の姑の発言。長寿の人はかく語りき
先日姑を囲んで家族8人が集まりました

姑から見て、子どもや孫やひ孫たちです。
特にお祝い事と言うわけではないんですが
たまにこんなふうに集まってワイワイ話をしたりします
その時に出た姑の発言はみんな驚かせました
と言うのは、集まった私たちも60代の後半だったり、あるいは70代に突入したりと
決して若くない年齢になってきています。
さて、何歳位が健康の曲がり角だったかね
と言う話になりました。
すると姑は友だちや知り合いの様子を見ると
90歳が健康の分かれ目
と言うんです。
しかしねぇ、90歳までこの世にあるって
最近は増えたとは言え、そんなに多いわけじゃないですよ。
90歳が健康の分かれ目って
そう言われてもなぁ、
その手前で考えたいよ
などと口々に言いました。
姑によれば90歳の時に足腰が立たなくなったり
あるいは認知症の気配が出たり
または何か怪我をしたりなど
大きな変化があるそうなんです。
そしてその90歳を超えると
その時に起こったこと以上に健康を損なうようなことは
案外起こらないもんだと言うんですよね。
確かに96歳の姑を見ると元気いっぱいです。
その日はまぁそんなものかねと納得したような?気分にはなりました。
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