距離を置いて、うまくいった人間関係 3つの例

なんかしっくりこない、どちらかと言えばぎごちない関係の人とも
距離を置いたらいい感じになるっていうことありますよね
うーん、要するに距離感が大事なんですねえ。
「距離を置いて、うまくいった人間関係。私の場合」を備忘録を兼ねて
書きとめてみますね
義妹との関係
義妹(夫の兄弟の奥さん)とは、もともと悪い関係ではありませんでしたが、
会うたびにどこか気を使って、少し疲れてしまうことがありました。
話題を選んだり、言葉に気をつけたり…。
ところがそんなある日、
義妹たち家族は仕事の関係で、
遠方に引っ越しすることになりました。
ですので、会う機会もぐっと減りました。
すると不思議なことに、
久しぶりに会ったときの方が、前よりも自然に話せるようになったんですね。
気を使いすぎることもなく、
お互いにリラックスして話せるようになったと思います。
昔からの友人
長く付き合っている友人ほど、
「この友だち関係を続けなければ」と思いがちです。
でも、年齢を重ねるにつれて生活や考え方が変わり、
少しずつ話が合わなくなってきたと感じることがありました。
それでも以前のようなペースで会おうとして、
どこか無理をしていたのだと思います。
その後
友人はご家庭の事情で、ご実家に同居されることになり
前ほど時間の余裕がなくなったのです。
年に1〜2回会うのがやっと。
そして久しぶりに会ったときは、無理に合わせることもなく、
自然と会話を楽しめるようになりました。
たぶん今がちょうどいい頻度なんだろうと思います。
ご近所との付き合い
ご近所付き合いも、距離感が難しいもののひとつです。
顔を合わせる機会が多い分、拗れるとあとを引きます。
これは以前から母に言われていたことですが
挨拶を中心にした無理のない付き合いがいいよ。
明るくはっきりと挨拶すれば、余計なおしゃべりはいらないものよ。
確かに母はご近所さんとも円満に明るく付き合っていましたが
挨拶と、ほんの一言二言交わすだけでした。
私はこのアドバイスを当初より守って
おかげさまで穏やかでちょうど良い距離感を維持できています。
最初はもっと話したそうにされていたご近所さんもおられましたが
きちんと挨拶することで納得されたようで
よかったです。

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。