悔しがる姑がもはや可愛らしい
先日ちょっとした祝い事があって夫の実家に行きました

今その実家には
姑と、単身赴任中の夫の弟が一緒に住んでいるだけで
かなり広い家ですから、どちらかと言えばがらんとしています。
我々も時々遊びに行って様子を見たりしてるんですが
90歳越えながら、相変わらず大変元気です。
家政婦さんが来てくれるので、日常の事は困っていないそうです。
さてこの姑なんですが変なことで嫁である私に競ってくるので
若い頃は鬱陶しいなと思いましたが、
最近はむしろ可愛らしいと思うようになりました。
先日も仕事の関係で
私が小さな業績を築くとそれが悔しいらしく
「私は小学生の頃クラスで1番勉強ができました」
などと突然大声で発言し、
「はいはい、そうだね」と夫になだめられていました。
またある日は私が比較的ハイブランドの赤系のジャケットを着ていったところ
「それどこの」
と聞くので〇〇ですと答えると
私は1着800,000円のコートを持っているんだけれども
最近はあまり外出しないので着ませんけどね
などと言います。
まぁこれは元気の証左ということで
歓迎べき現象かもしれません。
しかしどうしてこういうくだらないことで
競うんだろうとその心理は若い頃から今日に至るまで謎です。
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