母と祖母は関係が良くなかった。経済的自立の大切さを学んだ
私の父は長男でしたので、当時の伝統?から自分の母親、私の祖母を引き取り
私たちは三世代で一緒に暮らしていました。
祖父はかなり前に他界しています。
残念ながら、私の母とおばあちゃんは折り合いが非常に悪く
いわゆる嫁姑問題、勃発中でした。
公平に見て、母が強過ぎました。
父は仕事の多忙にかこつけて関わらず。
今はもうみな故人です
そんな状況で思ったことは、経済的自立、不愉快なら出ていけるだけの力の大切さです
おばあちゃんはどうして劣勢なのに我慢してるのかなあ。
もはや一緒に暮らしている楽しさは消えてしまっているのに。
ズケズケ意地悪な母に我慢している様子が気の毒で。
そうか、自分のお金がないから動けないんだろう。
私は絶対ああはならないぞ。
意地悪でいびる人や、頼りない息子と暮らしたくない。
何だか情け無いスタートですが、しっかり仕事を持って自立しようとこれを契機に
幼な心に誓った私でした。
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